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あれ?これ認知症?こんなとき、どうしたら?

重い症状ばかりが思い浮かぶ認知症ですが、そのはじまりは日常の中にひそんでいます。発見や対処の仕方を正しく理解しましょう。
認知症と単なるもの忘れ、どこがちがうの?
A:認知症は老化によるもの忘れと見分けがつきにくい病気です。「年のせい」からくるささいな変化も、実は認知症のサインだったりします。次の項目をチェックして早期発見に努めましょう。
チェックシート
認知症?と思ったらどうすればいいですか?

上記のチェック項目でいくつか該当すれば、一応、専門家に相談してみるとよいでしょう。検査の結果、認知症でなかったというケースもあります。現在、認知症の約半分はアルツハイマー病といわれています。進行を遅らせる薬も開発されていますので、早めに対処することが肝心です。

どんな医師に相談すればいいんですか?

認知症の専門医は、精神科・神経内科・心療内科です。しかし、かかりつけの医師でも相談はできます。認知症は、2年もすれば中等度に進行すると言われています。「まさか」と思わず、身近な医師に相談してみるとよいでしょう

家族が認知症と認められた場合、
どう対処すればいいですか?

いろんなケースがあるので一概にはいえませんが、いちばん心がけたいのは「感情的なしこりを残さない」ことです。認知症の方は「自分はそうじゃない」と思いがちなので、相手を否定したり怒ったりせず、まず嫌な思いをさせない対応をこころがけましょう。

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